10日間で男を上手にフル方法
雑誌ライター、アンディ(ケイト・ハドソン)が
10日間で男にフラれる方法っていうHow toを企画し、
記事のために徹底的にこうすれば嫌われるだろうという、
ありとあらゆる嫌な行動をしてを
男に嫌われようとする。
一方で広告代理店のベン(マシュー・マコノヒー)が10日間で彼女をつくれば、
大きな仕事を任せられる賭けをするのです。
この映画の一番の間違いはタイトルかもしれない。
「10日間で男を上手にフル方法」じゃなくて
「10日間で男に上手にフられる方法」にしたほうが、
よりマッチしそうなんだけど、どうかな?
2番目の間違いは、マシュー・マコノヒーがいい男すぎるよね。
見た目にイケテない男性が演じたほうがストーリー的によかったんじゃんないのかなぁ。
この男をフルのはちょっと勇気がいるよね。
批判的な意見ばかりを書いてるのですがそんなことはないのよ。
ストーリーはとてもコミカルで楽しめるよ。
バスケットのシーンでは、アンディの目的を忘れてしまって、
「そんな事したら、ベンに嫌われちゃうじゃん!」
なんて思っちゃったりして。
アメリカのバスケットではキス・ミーってのがあるのかしら?
ジョン・トラボルタの「ビー・クール」でもあったし。
一度でいいからあんな体験をしてみたいものだわ。
ケイト・ハドソンの底抜けに明るいチャーミングな絵顔、
悩みなんかブっ飛んでしまうよね。女性は見習うべし。
マシュー・マコノヒーに恋しない女性なんているの?
完璧じゃないかしら。男性は参考にしてね。
素敵なラブコメです。
それじゃぁまたね〜chaoooo.
