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ラヴ・アクチュアリー

この映画はチョ〜おすすめです。
ラブロマンス的な甘い映画ではないんだけど
人としての優しさを感じさせてくれる映画かな。
見てる人の心を優しくしてしまうといったほうがいいかもしれない。
現実社会で疲弊した心をラヴ・アクチュアリーが癒すの。
19人の登場人物なんだけど、それって多すぎて感情移入できないんじゃないかと 思うでしょうけど、それが、ところがどっこい見事に、はまっちゃったんだよね。
11歳の少年から老いぼれロッカーまですべてのキャスト全員を好きになってしまいそう。

キャスティングでヒュー・グラントの英国首相なのだけどちょっと若すぎるし、 首相というには重みがないと言うか、かっこよすぎる 気がしないでもないけど、そこらへんは映画ならではのご愛嬌ということで、ご勘弁。
これだけの登場人物だからごちゃごちゃしてるかと言うとそうではなく ひとつの映画として完成させるのは監督とか脚本がいいんでしょうね。

映画の冒頭は空港で始まるけど、そこでmyuは、一気に心がなごまされちゃったよ。
黒人、白人、老若男女すべての人の表情が心温まる愛の笑顔で素敵だったな。

ヒュー・グラントのダンスシーン、聖歌隊。
ちょっとウィットもあるのです。

見たら絶対、恋をしたくなりますよ。

それじゃぁまたね〜chaooooo.

映画

1996 イギリス
監督:リチャード・カーティス
出演:ヒュー・グラント
   キーラ・ナイトレイ